

複数の病気を抱え、歩くのも動くのも困難な状態だったリカコさん。ある日、体調が少し良くなったので、勇気を出して教会併設のカフェにランチに行きました。会計の時、店長から「体調のためにお祈りしてもいいですか?」と聞かれました。リカコさんは今までに経験したことのない祈りを捧げました。祈りが終わると、店長が涙を流しながら祈っているのに気づきました。リカコさんは深く感動し、それが二人の友情の始まりとなりました。.
数ヶ月後、リカコさんはカフェに戻りました。すると、店長が聖書の一節を彼女に伝えてくれました。「重荷を負う人は皆、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたに休息を与えよう。」リカコさんは励まされ、その言葉が自分に向けられていると感じました。その後、店長は日本語のオーディオブック聖書を彼女にくれました。数年後、二人はより頻繁に会うようになり、店長はメールでもリカコさんに教えを伝えました。今では、リカコさんは身体の不調を抱えながらも、イエスの力強い証人として活動しています。彼女はどんな状況でも聖霊の知恵に頼っています。.


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